top of page

児発・放デイのホームページで差別化するには?「支援の中身」を伝える方法

9月14日
読了時間: 2分
児発・放デイのホームページを比較し、支援内容の違いを確認している保護者のイメージ

1|施設独自の支援を最初に見せる


 トップページでは、その施設ならではの強みを3つ程度に絞ります。

(例)

・TEACCHプログラムを取り入れた構造化

・専門職による個別支援

・不登校児への日中支援

 名称だけで終わらせず、日々の支援にどう取り入れているかまで伝えます。


2|活動名に「目的」と「関わり方」を加える


 同じ活動でも、支援の中身は施設ごとに異なります。

(例)

・宿題支援:姿勢や集中を見ながら、課題量や声かけを調整する

・自由時間:選択、切り替え、他児との関わりを支援する

・運動:体幹や感覚調整を目的に内容を組み立てる

「何をするか」「何を支援するか」「職員がどう関わるか」をセットで掲載します。


3|有資格者の役割を具体的に見せる


 資格名だけでなく、実際の担当内容を伝えます。

(例)

・作業療法士:姿勢、手先、感覚を確認し、個別支援を組み立てる

・言語聴覚士:言葉の理解や伝達方法を支援する

・公認心理師:行動の背景を整理し、支援方法を提案する

 専門職がいることで、どんな支援を受けられるかまで分かる内容にします。


4|一日の流れに支援内容を加える


時間割には、各場面で行っている支援も添えます。

(例)

・来所:予定を確認し、その日の見通しを持てるようにする

・集団活動:子どもの状態に合わせて参加方法を調整する

・帰宅前:その日の様子を家庭へ共有する

 活動写真にも、支援の目的や職員の関わりを短く添えます。


5|事業所との違いを理解した状態で見学へつなげる


 トップページから、次の情報へ進めるようにします。

・施設独自の支援

・活動ごとの目的

・専門職の役割

・一日の過ごし方

・空き状況と送迎範囲

 見学フォームには、子どもの年齢、困りごと、希望曜日、必要な配慮、見学希望日時を入れます。施設の特徴を理解した保護者が、そのまま見学を申し込める流れが理想です。


まとめ|差別化は、現場の支援を具体的に見せること

 

 支援方法、活動の目的、職員の関わり、専門職の役割まで見せることで、施設独自の強みが伝わります。coiartでは、現場で行われている支援を整理し、保護者に伝わるホームページを設計します。



笑顔で並ぶ多様なビジネスパーソンのイラスト

不安なまま進める前に

まずは一度、お話ししてみませんか?

今の状況を伺いながら、必要な進め方や伝え方を一緒に考えていきます
。
無理なご提案や営業はありませんので、安心してご相談いただけます。

相談は無料です

費用は一切かかりません
お気軽にご相談ください

​秘密は厳守します

ご相談内容や情報は厳重に管理いたします

相談は無料です

費用は一切かかりません
お気軽にご相談ください

夜空の下に並ぶ家々やビルなどの街並みのイラスト
bottom of page