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医療福祉のホームページは「見る人別」に設計する!

8月31日
読了時間: 2分


中央のノートPCを中心に、車椅子の高齢者、医師、家族、女性などが色分けされた回線でつながる医療・支援ネットワークのイラスト。

1|窓口を分けて、必要な情報を直接届ける


 医療・福祉のホームページでは、見る人によって知りたい情報が違います。

・利用者や家族は、支援内容や料金、利用方法を確認します。

・関係機関は、対応できるケースや連携方法を探します。

・求職者は、仕事内容や職場環境、採用条件を見ています。

 見る人別に窓口を分けることで、それぞれに必要な情報を直接届けられます。


2|トップページとヘッダーで行き先を示す

 トップページには、

・「利用を検討している方」

・「関係機関の方」

・「採用情報」

の入口を置きます。

 ヘッダーにも同じ項目を表示し、どのページからでも目的の情報へ進めるようにします。「サービス案内」「事業案内」だけでは、どこに必要な情報があるか判断しにくくなります。誰のためのページかが分かる言葉を使うことが大切です。


3|入口の先には、相手別の情報を用意する


 利用者や家族には、対象者、支援内容、料金、利用までの流れを伝えます。関係機関には、対応範囲、支援体制、連携方法、専用の連絡先をまとめます。求職者には、仕事内容、一日の流れ、教育体制、職場の様子を見せます。入口だけを分け、その先のページ内容まで相手に合わせて設計します。


4|問い合わせ先まで見る人別にそろえる


各ページの最後には、

・「利用について相談する」

・「紹介・連携について相談する」

・「見学・応募について相談する」

と、目的別の窓口を設置します。見る人、必要な情報、問い合わせ先までを一つの流れでつなぐことで、迷わず行動できるホームページになります。

 coiartでは、利用者・家族・関係機関・求職者へ、必要な情報を直接届けるホームページを設計します。



笑顔で並ぶ多様なビジネスパーソンのイラスト

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