児発・放デイの見学申し込みを増やすホームページ導線
9月21日
読了時間: 2分

1|見学前に知りたい情報をまとめる
保護者は、申し込み前に利用できる可能性を確認します。
・対象年齢と学年
・利用できる曜日と時間
・空き状況
・送迎範囲
・見学や体験の方法
・受給者証取得前の相談可否
これらを「見学をご検討の方へ」というページにまとめると、必要な情報を一度に確認できます。
2|見学ボタンを探させない
見学ボタンは、トップページ上部、空き状況の近く、ページ下部に設置します。
文言も「お問い合わせ」より、「見学を申し込む」「見学について相談する」と具体的にします。スマートフォンでは、画面下に固定するとすぐに進めます。
3|申し込み前の不安を減らす
フォームの前には、よくある質問を載せます。
・子どもを連れて見学できるか
・空きがなくても相談できるか
・見学後に利用を断ってもよいか
小さな疑問を先に解消することで、申し込みやすくなります。
4|フォームの項目を絞る
見学フォームは、日程調整に必要な情報を中心にします。氏名、連絡先、子どもの年齢、希望日時、送迎希望などに絞り、詳しい状況は申し込み後の連絡や見学時に確認します。
5|まとめ
ホームページを見てもらえているのに、見学申し込みにつながらない場合は、保護者が途中で迷っている可能性があります。支援内容で施設の特徴を伝えた後は、保護者が必要な情報を確認し、迷わず見学を申し込める順番を整えることが大切です。
支援内容 → 利用条件 ➝ 見学案内 ➝ 申し込みフォームを順番につなぐことが、見学につながるホームページ導線の基本です。


